コミュニケーションとは

先日,こんな記事を見ました.

https://president.jp/articles/-/27912

この記事では,話がつまらない人は

・緩急がない

・数字がない

・事例がない

と述べています.

もっと分かりやすく説明すると,話の内容が聞き手に対して共感がないという事です.

分かりやすい例でいうと,内輪話.

内輪話というのは,聞き手が内容を理解(共感)しているのであれば問題はないのですが,大半が身内ネタになっていると思います.

なぜ,共感がないといけないのか?

あなたは,野球が嫌いで一度も野球を見た事がないと仮定します.

その時に,話し手が野球の話をしてきたらどうだろうか?

答えは,リアクションが取れない.

理由は,経験(野球を見た事がない=野球のルール等の知識がない)をしていないからです.

つまり,経験をした事がない=話し手の内容に共感する事ができないという事です.

では,コミュニケーションを円滑にするにはどうしたら良いか.

それは,聞き手と共感の得やすい内容にすればいいのです.

学生時代,音楽,恋愛,趣味,家族,出身地,食べ物,テレビ,漫画,芸能,化粧のような,人が今までに経験してきたであろうカテゴリーの内容にすると共感が生まれやすくなります.

理由は,経験=そのカテゴリーの知識があるからです.

つまり,経験をしてきた=共感を得やすいという事です.

コミュニケーション=思いやり=共感

コミュニケーションは思いやり(共感)だと考えています.

コミュニケーションが円滑に取れていると思っても,聞き手はイマイチ理解してくれていないのでは?という聞き手に対して常に思いやる気持ちがコミュニケーションの秘訣だと信じています.

コミュニケーション=思いやり=共感

聞き手の人がイマイチ理解してくれていないなと思ったら,一度共感を意識してみて下さい.

まとめ

今回は,コミュニケーションの中でも特に基礎の部分の記事になりました.

コミュニケーションは生き物であり,マニュアルがありません.

そんな事知ってるよ!!と思った方もいると思います.

しかし,コミュニーケーションは簡単そうに見えて難しいものです.

コミュニケーションに100点は存在しないと考えています.

なぜなら,人は感情のある生き物だからです.その中で,100点に近づけるような基礎のお話ができたと思います.

今回は,話す(バーバルコミュニケーション)事についての記事になりましたが,聞き手との共感には,表情や声の大きさ(ノンバーバルコミュニケーション)も関係してきます.

ノンバーバルコミュニケーションについては,近日書いていきたいと思います.

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参考記事

https://e-heartclinic.com/sp/kokoro/yougo/cat9/yougo_99_012.html

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