アウトプットが人生を変える

先日,アウトプットについての本を読みました.

その時に感じたことを書いていきたいと思います.

インプットとアウトプット

今や一人に一台の携帯電話は当たり前の時代になってきました.検索すれば大半の情報が手に入るし,とても便利な社会になりました.

インターネットが普及されていなかった一昔前は,自分だけの希少な情報を価値として世に生み出す事ができましたが,今現在の情報化社会では希少な情報というものが少なくなりつつあります.

だからこそ,持っている知識や技術を外に発信する事が今後の社会を生きていく上で大切なのではないかと考えています.

理由は,仮に何かの世界一の技術を持っていたとしても,価値として世の中に認知されなければ無価値だからです.

つまり,無価値=存在していない

これでは,世界一の技術も宝の持ち腐れになってしまいます.

宝くじも買わないと当たらないのと一緒であり,持っている知識や技術がどんなに価値があろうと,認知されなければ存在しないのと同じであるという事です.

例えば,世界で100番目に価値のあるものだとしても5人に知ってもらえれば100(価値)×5(認知した人数)=500の価値になります.

世界一価値のあるものだとしても誰も知らなければ

100000000(価値)×0(認知した人数)=0の価値ということになります.

10000冊の本を読んでインプットをしたとしても,アウトプットをしなければ,この人は本を読んだのかどうかもわからないという事です.

価値として外に発信することをアウトプットといい,日本人に最も欠けている部分ではないかと考えています.

学校教育で受ける知識や社会人になってからの勉強会の参加といったインプット型の知識詰め込み型は典型的なものであり,大切な事は学んだ知識をどのように使うのかです.

インプットだけで終わらせてしまっては存在しないのと一緒!!

何度もいうが,アウトプットをしなければ無価値です.

私がブログを書いている(アウトプット)理由も,吉野将晃を知ってもらいたい,つまり,吉野将晃はこんなことを考えていますといった私自身を宣伝しています.

そうする事で,吉野将晃のブログを読んだことがある人に対して,何かしらの価値を提供しているという事になります.

もちろん,読み手の価値の感じ方はそれぞれ異なります.

だからこそ,読み手(価値を受ける側)の事を考えてアウトプットをしなければなりません.やみくもにアウトプットをすれば良いという訳ではないという事です.

告白も誰でも構わずしませんよね??愛する人のことを考えて告白をすると思います.

アウトプットも告白も一緒です.

アウトプットを行う上で,どんなうれしさ(価値)を求めた人に自分の価値を伝えていきたいのかを考える事が重要です.

アウトプットのツールは何でもいいです.

Facebookやinstagram,twitterでも人に話すでも,自分自身を宣伝する事が大切だと思います.

アウトプットをしてどう思われるのかは考えなくていいです.

そんな守りの人生は面白くない.

自分の人生は自分で選択するものです.

あなたのアウトプットに対して批判を言う人があなたの人生を守ってくれますか??

生きている時間を有効に使うためにも,今後の社会を生きていくためにも,アウトプットをしましょう.

参考図書

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