ジャパネットたかたから学ぶ営業術

テレビ通販番組と言えば「ジャパネットたかた」が挙げられると思います。

ジャパネットたかたと言えば、個性的なMCのイメージが強いですよね!!

今回は、ジャパネットたかたから学ぶ営業術について投稿していきたいと思います。

MCが商品になっている

ジャパネットたかたのMCは、独特な声のトーン,声の強弱,多種多様な表情,身振り手振りといったノンバーバルコミュニケーション(メラビアンの法則)を駆使しています。

ノンバーバルコミュニケーションとは

話し手の表情や仕草、声のトーン等から相手の感情を読み取る、いわば五感を使ったコミュニケーションです

https://bizhint.jp/keyword/104435

メラビアンの法則とは

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。

話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

言語情報(Verbal)…7%
聴覚情報(Vocal)…38%
視覚情報(Visual)…55%

https://bizhint.jp/keyword/104435

つまり、人は「聴覚情報」と「視覚情報」で判断し、言葉よりも見た目が大切だという事です。

もし、ジャパネットたかたのMCが暗い表情で声が小さかったらどうなるでしょうか??

その答えは、売り上げは間違いなく下がるでしょう

話を戻すと、買い手は商品の良さだけではなく、商品を売る人も見ているという事が分かります。

ジャパネットたかたのMCを見ていて感じるのは,自然に口角が上がっている事です。

ジャパネットたかたは、その部分を理解しており、だからこそ、視聴者に買ってもらえるような個性的なプレゼンテーション戦略を採用しているのではないかと考えています。

このテクニックは通販番組だけではなく、人と接する職業ならば全てに当てはまります。

例えば、飲食店の定員さんの接客が元気ないと、お客様も不愉快な気持ちになると思います。

つまり、お客様が不愉快な気持ちになるという事は、再度来店してくれないかもしれません。

結果として、売り上げが下がってしまうのです。

経営者は、飲食店だから料理の美味しさ価格の善し悪しだけに目がいきがちだが、お客様は料理や価格以外の接客にも価値を感じているという事です。

売り上げが潤っているお店の従業員がイキイキしているのは、売り上げと接客が直接的に関係があるのではないかと思います。

つまり、売り上げを上げるための経営者としての役割は、買い手に対しての経営戦略も大切ですが、従業員に対しての戦略(イキイキ働いてもらう)も重要である事が分かります。

その結果、従業員がイキイキと働いてくれる事で、その接客が買い手に伝わり、商品の購入に結びつく可能性が高まるということになります。

ジャパネットたかたの経営戦略は、視聴者の方だけでなく、従業員に対してイキイキと働けるような環境作りを行なっている事が成功の秘訣なのかもしれません。

従業員の労働環境についても、「アットホームにストイック」をテーマに、仕事ではお客様や仲間のために生産性高く、楽しみながら成長でき、 そして仕事以外の時間も充実できるような環境づくりとサポートができる最高の会社を目指しています。

株式会社ジャパネットたかた 代表取締役社長 髙田 旭人

https://www.japanet.co.jp/shopping/jh/company/message.html

まとめ

◯人は「聴覚情報」と「視覚情報」で判断し、言葉よりも見た目が大切

買い手は商品の良さだけではなく、商品を売る人も見ている

買い手は接客にも価値を感じている

成功している会社は従業員に対してイキイキと働けるような環境作りを行なっている

最後までお読みいただきありがとうございます.

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https://president.jp/articles/-/25023

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