一流経営者の特徴

久しぶりの投稿になります( ^ω^ )

パーソナルトレーニング指導をしていて,経営者のクライアントと接する事が多いトレーナーは少なくないと思います.その時に感じた事を書いていきたいと思います.

一流経営者は従業員に対してマーケティングを行なっている

会社は,利益を得るために日々事業活動を行なっていると思うのですが,その利益の中枢を担っているのは従業員です.

従業員が機能しなければ会社は倒産します.

もちろん,利益を得るために買い手に対しての戦略を練る事が重要である事は間違いありません.

しかし,その先にある利益拡大の為には従業員の活性化が必須になります.

一流経営者は,どのようにしたら従業員が働きやすくなるのかを常に考えています.

給料の面なのか,人間関係なのか,仕事の責任の面なのか

一流の経営者は従業員をよく見ています.

社員は財産という言葉通り,買い手の人に対して以上に従業員に対してマーケティングを考えています.

アイウェアブランド「OWNDAYS」の田中修二社長は

各地域の営業担当マネージャーは社員による選挙で決定
メガネ加工の技術力を競う大会を毎年実施
出勤や売上達成などで「マイル」を貯めて、獲得数に応じて商品や旅行などの特典と交換できる福利厚生システム

上記のシステムを取り入れ,負債14億円の会社を復活させました.

ここから読み取れるのは,従業員を大切にしているという事.

従業員のモチベーションを高める為にはどうしたら良いのかを常に考えているという事です.

記事でも

全店を周りスタッフ全員と面接し、お酒も飲みながら愚痴も含め、想いを聞き出しました。
こうして、気になったところからすぐに手を付けていき、少しずつ社員からの評価も得られるように。
そうしているうちに赤字が黒字になり、黒字から売上が徐々に伸び、更には落ちなくなったのです。
一番大切にしてきたのは人です。
だから絶対に、どんなに会社の財務が厳しくても、給与だけは下げませんでした。

OWNDAYS 代表取締役 田中修二

と述べています.

人,つまり従業員に対して適切なマーケティングを行なった事で,絶対に倒産すると言われていた会社を復活させたのです.

従業員が活性化されると,より良いアイデアが多く浮かび,結果として売り上げに繋がる法則を田中修二社長は理解していたのだと考えています.

一流経営者は分析と行動を常に行なっている

一流経営者は分析と行動を常に行なっています.

何か従業員がミスをしたとしても,何故ミスが起きたのかを分析して原因を究明します.

そして,次の成功に繋げるのです.

有名な言葉で

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、
うまく行かない方法を見つけただけだ。

- トーマス・エジソン -

一流経営者は,自分自身で分析し行動するのです.

決して失敗を他人のせいにしません

さらに,行動が早くポジティブな人が多い傾向があります.

知識よりもとりあえず行動を起こし,その中で足りないものを見つけていく人が多いです.

百聞は一見にしかず

まさにこの行動こそが一流経営者に必須スキルだと考えています.

まとめ

一流経営者の特徴は

買い手に対して以上に従業員にマーケティングを行なっている

分析と行動を常に行なっている

知識よりも行動

になります.

読者の参考になれば幸いです.

最後までお読みいただきありがとうございます.

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