バックスクワットよりもフロントスクワットを先に実施する理由

先日,NSCAジャパン北関東地域ディレクターセミナーに参加してきました.

テーマは「バスケットボールのパフォーマンス向上に必要な多角的なコンディショニング」

その時に感じたことを書いていきたいと思います.

なぜバックスクワットよりもフロントスクワットの方が初期に行うのか

https://note.mu/gsperformance/n/n06c0e55c325a
https://note.mu/gsperformance/n/n06c0e55c325a

理由はオーバヘッドスクワットを最初に導入することと同じく,胸椎の伸展をキープする筋力をバックスクワット導入前に習得しておきたいからです.

バーが身体重心の前方に位置することで,体幹の外的屈曲モーメントが発生することから,それに対抗する体幹伸展モーメントが生じるため,胸椎の伸展を促すことができるからです.

イメージとしてはフロントスクワットがオーバヘッドスクワットとバックスクワットの間の種目になるので(胸を立てる必要性もあり,バックスクワットほどではないが重量も扱えるので).

バックスクワットで胸椎が屈曲してしまうと体幹屈曲が生じることから,怪我のリスクが高まってしまうのです.

まとめ

今回の記事の内容はTraining Science 代表の佐々部孝紀さんに問い合わせさせて頂いた時の返答内容になります.

難しい内容を分かりやすく説明していただいてとても有意義な時間になりました.

今回は手短に!!

最後までお読みいただきありがとうございます.

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参考文献

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